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秋葉バスのある風景

杉川上線
  
 春野町の町立図書館〜川根本町との境にほど近い川竹までを結ぶ路線でした。
 昭和44年に静岡鉄道が川上までの路線バスの運行を開始し、昭和53年より川竹まで路線を延長。昭和60年より春野町の代替バス「やまびこ号」としての運行を開始しました。
 秋葉バスが引き継ぐ直前には(浜松22か1555)が専用車両として運行していました。
 秋葉バス設立と同時に2715号車が「やまびこ号」という愛称を引き継ぎ運行し、森・春野地区の路線再編を経て2712号車が杉川上線の専用車両となり最後までその役目を務めました。
  山間部を走る路線で、雨や雪による交通規制のため運休せざるをえないこともあり、道路崩落によって長期に渡って運休したこともありました。
  通学利用や住民の足として運行してきましたが、2013年、路線バスによる運行はその役目を終え、現在、この路線は曜日限定の春野ふれあいバスとして走っています。

町立図書館にて


杉川に沿って…


長閑な集落をバスは走り抜けます






車内からの眺め


山あいを進むバス




川上車庫


日が落ちるとこのような感じになります


川竹にて


静岡鉄道時代のやまびこ号の一部